Jan 1, 2017

メモリアル(遺骨)リング・メモリアルアクセサリー|関西|大阪

関西は、大阪の梅田で「遺骨リング・遺骨ペンダント・メモリアルアクセサリー」を手作りで1点ずつ制作させて頂いているアトリエ・フランシスカです。

アトリエ・フランシスカは、ブライダル業界で活躍した夫婦が始めた小さなジュエリーショップですが、長年お店をしていると大切な人や家族同様に可愛がっていたペットを亡くして、故人の思い出を形に残したいとお客様にご依頼されまして、始めたメモリアルアクセサリーです。

どんな形で寄り添えるかは、いろんな形があると思います。
当店を見つけて下さった方に一番寄り添える形でご提案させて頂きたいです。

詳しくは、こちらをクリックして下さい。
遺骨アクセサリー

 

メモリアルリング、ネックレス(手元供養)

最愛の人や可愛がって一緒に暮らしたペットとのお別れは悲しいことです。

悲しみを乗り越え、いつも一緒にいる喜びや安らぎを感じることの出来る、手元供養の指輪やネックレスを手作りで作るお手伝いをさせて頂きます。

自分で作る自信のないお客様には、どんな形で寄り添いたいのかご希望をお伺いし代わりにお作りすることも出来ます。

遺骨は、完全に金属の中に埋め込んでしまいます。ジュルで埋めて、外から見えるものは長い年月の間にとれてしまう可能性があるので、当店ではお取り扱いしない予定です。

愛猫「唯ちゃん」の遺骨リングエピソード

唯ちゃんの飼い主の奥様は、捨てられた猫を保護し自宅へ連れて帰り、愛情をかけて育てる方でした。唯ちゃん意外にも捨てられたり、死にそうになっている猫ちゃんを保護しお母さん猫の代わりに育てていました。

「唯ちゃん」も親猫の育児放棄で死にそうになっていたところを連れて帰り、手厚い看護のお陰で、すくすくと育ったそうです。その唯ちゃんは、どこかほかの猫ちゃんと違って、特別な存在になっていました。

お名前も唯一無二の存在を感じ「唯」ちゃんと名付けたそうです。

手作り指輪の制作の日には、お写真をお持ち頂き「唯」ちゃんの見守る中で作って下さいました。

とても美人で凜とした猫ちゃんです。

唯ちゃんが亡くなった時に、奥様は自分の肌につけるもので手元供養を考えたそうです。

ネックレスでは、着る服によって似合わなかったり、チェーンが切れて落としてしまう可能性もあるので、指輪ならずっと一緒にいることが出来ると思ったそうです。

最初は、ネットでジェルで固めて中のお骨が見えるものを考えたのですが、水が入ったりジェルが取れてしまうかもと不安になり、中へ埋め込むタイプを選ばれました。

奥様のご希望で

☆唯ちゃんをイメージするウェーブした形

☆マットでざらざらした感じ

☆角がなく丸みがある

☆シャンパンゴールドの指輪

☆お骨を納めた所がわかるようにハートの印を刻印する

を形にしたのが完成したメモリアルリングです。

緩いウェーブで表面にヤスリで優しく面をつけ、表面にざらざらしたダイヤバーという加工を施し「唯」ちゃんのように存在感のあるリングが完成しました。

これからは、いつも肌身離さず一緒にいることが出来て奥様もきっと安心したことだと思います。

このように、お墓や骨壺に納めるだけではなく、いつも一緒にいたいと思うのが最愛の人やペットへの思いなのだと思います。

お一人おひとりの思いは、十人十色です。

お客様の気持ちに添える形で手元供養が出来るように、一緒に考え思いを形にするお手伝いを今年からはじめさせて頂きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致します。

お問い合わせやご相談はまずは、お電話下さいませ。
電話受付時間:9:00~23:00 (365日対応)

TEL:080-8522-6477
(担当:ナカジマ)

※移動中や指輪制作中で、電話に出れない場合は折り返しお電話致します。

手作り指輪の専門店
アトリエ・フランシスカ


ブライダル業界(結婚式場やドレスショップ)で活躍した夫婦が、Openした小さなジュエリーショップは、形を変えながら今年15年を迎えようとしています。

兵庫県芦屋市の閑静な住宅街で始めた「オーダーメイドやセミオーダーで作る婚約指輪・結婚指輪の専門店」は、インターネットや雑誌などで知ったカップル様が、わくわくしながら訪れる宝石箱のようなShopでした。

時代に合わせて、形を変えながら現在は大阪という大都市で、お客様が自分で作る「手作り指輪」のお手伝いをしています。

2019年、平成から新しい年号に変わる年に、私達夫婦も新しいことに取り組み、「温かみのある思い出の品」を手作りでご提供できるアトリエに進化していきたいと思います。

新メニュー

当日持ち帰れる手作り指輪スタート

現在は、鋳造という青いロウ素材(WAX)を削り指輪の形を作り、ロウを溶かして、型を抜いて作る製法をとっています。

こちらの製法は、初めて手作り指輪を体験するお客様が、簡単に、失敗なく作れる方法ですが、当日持ち帰ることが出来ないため、お急ぎ対応でも7日~10日の日数が完成までにかかります。

外国からご来店の方で滞在時間の少ない中での制作や、すぐに指輪が必要な方には、少々時間がかかる方だと思います。

そこで、シンプルな指輪で表面加工(ツヤ消しなど)や刻印が出来れば、OKというお客様に向けて、金属から直接作る指輪をご提供できれば、当日はめて帰ることが出来ます。

2019年春頃~、金属から直接指輪を作る彫金という製作方法も取り入れ、制作にご来店頂いた当日に、お持ち帰り出来る指輪作りを始めたいと思います。

こちらの即日仕上げは、現在のところペアリング、結婚指輪を予定しております。

婚約指輪でも爪のないものは、時期をずらして始めたいと思います。

爪のある婚約指輪は、行程も多く難しいので当日持ち帰りメニューには、入っておりません。

 


ここで、少し2017年の指輪作りを振り返ってみたいと思います。

お母さんの婚約指輪のダイヤモンドを譲り受け、彼が結婚指輪と重ねてつけられるようにそりを合わせて、一生懸命削ってくれました。

婚約指輪は、ピンクゴールドとイエローゴールドのコンビリングになっています。

小さなメレのダイヤモンドをちりばめて、キラキラ感をプラスです。

ウェーブの指輪のそりを合わせるのは、なかなか難しいのですが彼が上手に合わせてくれました。お疲れ様です。素敵な重ね着けが出来るセットリングになりましたよ!


ニュージーランドから来て頂いたお二人です。日本に帰国される際に、二人で結婚指輪を作りに来て下さいました。

カメがモチーフになったデザインは、向かい合うカメの甲羅の中にダイヤモンドが6角形留めでとまっています。

カメの泳いだ後には、泡ぶくがたってリアル感もありますね!

手のひら側には、ふたりの指輪を合わせてひとつのハートの形になります。

ニュージーランドに帰られる前に、指輪を完成させてお渡しさせて頂きました。

家族3人、仲良く海外での生活をエンジョイしてお幸せに!


ワイルド系な彼の指輪は、槌目というヤスリをいろんな角度や方向から削って、手作りならではの個性的な粗めの仕上げでかっこいいリングになりました。

彼女は、ピンクゴールドでつやつやにして可愛い仕上がりです。


彼女のために一生懸命、緑のWAXを削って素敵なウェーブが優しいプロポーズリングが完成しました。

12月25日の記念日と12月の誕生石ターコイズとタンザナイトが入った彼女に捧げる婚約指輪、彼女のために作られた特別感がありますね。

プロポーズ大成功応援しています。


*自分で作った指輪で大切な人へ想いを伝えたい

*夫婦になる記念に、手作りで指輪を作り合い一生の思い出にしたい

*結婚○○年記念に、新しく結婚指輪を作り2度目の新婚気分で旅行に行くよ

*婚約指輪に重ねつけするため、彼が難しい作業にチャレンジ

などなど、いろいろな思いがあってアトリエに手作り指輪を制作しに来て下さったお客様、ありがとうございました。

皆さんとの指輪作りは、私たちスタッフの思い出の宝ものです。

2018年も全力で「楽しい、思い出に残ったよ、予想以上の仕上がり」と言って頂けるよう頑張りたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

また、アトリエは「わちゃっとしている大阪」にはありますが完全貸し切りで一組ごとの完全サポートをさせて頂いております。

落ち着いた空間でお一人おひとりのスピードに合わせて制作を進めておりますので、安心していらっしゃって下さい。

 制作には、前日までのご予約が必要です。
予約専用電話:080-8522-6477
にお電話で予約をお願い致します。

それでは、2018年も皆さまのご来店をアトリエでお待ちしております。
2017年12月31日 23時50分


 

 

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☎080-8522-6477