婚約指輪のオプション加工例

婚約指輪へ施す加工は、いろいろな種類があります。構造上、必ず必要なものも(石を留める爪)ありますが、婚約指輪は、細工も細かくダイヤモンドが主役となります。加工の中でもとりわけ、石留めが重要で、丈夫でありながらダイヤモンドの輝きを最高に引き出す技術が必要です。中央ダイヤを留める爪の数も2本、4本、5本、6本それ以上と爪の数でも丸いダイヤモンドが違った形に見えます。ミル打ちでクラシカルに上品に仕上げたり刻印で彼女へ思いを伝えましょう。

レーザー刻印

指輪の表面や内側に、大切な彼女への思いやメッセージを刻んで気持ちを伝えましょう。
文字は、24種類の字体から選んで頂き刻印を打つことができます。手書きメッセージも出来ますよ。
イラストは、手書きでも何かから取り込んだものでも可能です。(あまり小さくて細かいイラストは、出来ない場合もあります。)

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石留め

【爪留め】爪を作って石を押さえるように留める方法。

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【彫り留め】直接金属に穴を開け、そこに石を留める方法。タガネで直接爪を立てて石を留める方法。爪留めに比べひっかかりが少ないのが特徴。小さな石を沢山留める時に、使われる方法の一つ。

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【レール留め】2本のレールで挟み込むように石を留める方法。

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【覆輪留め】石を輪状の金属で押さえるように留める方法。

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金属の仕上げの方法

【つや消し又はマット仕上げ】金属特有の輝きを押さえ独特な表情を出すため方法。

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ミル打ち又はミルグレイン

指輪のエッジやライン部分に小さな打刻模様(つぶつぶ)を連続してつける 装飾方法のこと。4種類の大きさから選んでください。

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エタニティ

【フルエタニティ】石が指輪を一周まわって留められているもの。
【ハーフエタニティ】半周程度石が留められたもの。

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ミルククラウン

牛乳などの液体を一滴落とすと、美しい王冠状の形が現れる。この形をダイヤモンドを支える爪として表現したもの。

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☎080-8522-6477